2010年2月アーカイブ

セイフウェイ Safeway

  

 

safeway.jpg 米国食品スーパー売上高第3位の食品スーパー(SM

 

セイフウェイの始まり

1915年にアイダホ州の小さな町、アメリカンフォールズでスキャッグズ氏が父親から雑貨店を買い取ったのがそもそもの始まりであった

彼のモットーは「お客様に価値を売る-利幅を小さくして沢山の商品を販売する-」というものであった。これがあたり、1926年までにスキャッグズ氏は10州にわたり428店舗をオープンした。さらに、同年に322店舗のセイフウェイスーパーを買収し、店舗数は倍近くに増加した。

その2年後の1928年にはニューヨーク証券取引所に上場し、大恐慌の時でも「お客様に価値を売る」という開拓者精神を忘れなかった。

1930年代には、農産物のキロ販売を行ったり、生鮮食品の消費期限をつけたり、栄養価の表示をしたり、駐車場を設置したりなど、当時としては画期的なことを率先して行った

 

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